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「殺虫剤、池に捨てた」=拘束の元従業員供述−中国製ギョーザ事件(時事通信)

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、有機リン系殺虫剤メタミドホスを混入したとして、中国警察当局に身柄を拘束された製造元の天洋食品(河北省石家荘市)元臨時従業員、呂月庭容疑者(36)=同省出身=が、メタミドホスを「工場近くの池に捨てた」と供述していることが27日、分かった。日中関係筋が明らかにした。
 天洋食品の工場裏手には実際に池があり、中国警察当局が捜したが、見つかっていないという。
 同当局はメタミドホスの混入に使われたとみられる注射器2本を既に、呂容疑者の供述に基づいて下水道から発見、押収。注射器にはメタミドホスの成分が付着していたことが判明している。 

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<普天間>ヘリ部隊の訓練移転に難色 米太平洋軍司令官(毎日新聞)

 【ワシントン古本陽荘】米太平洋軍のウィラード司令官(海軍大将)は25日、ワシントン市内で記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に絡む在沖縄海兵隊の訓練の県外への移転について、「米国は海兵隊の一体運用を重視している。歩兵を訓練地域に運ぶヘリ部隊が県外に出れば、歩兵への支援は困難になる」と述べ、ヘリ部隊の訓練移転には難色を示した。

 そのうえで、「沖縄県民にも日本政府にも(キャンプ・シュワブ沿岸部に移設するとした)現行計画が最善の選択」と語り、日米合意案の履行を求める米側の姿勢に変化がないことを改めて示した。

 一方で、ウィラード司令官は「日米同盟関係はかつてないほど強固なものとなっている」と語り、米軍と自衛隊との協力が進展してきたことを強調。アジア太平洋地域の同盟国5カ国との関係を説明するなかで、日本を最初に挙げ、アジア政策の「礎石(コーナーストーン)」と述べた。

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懐かしカメラが3千台…パン工場に博物館(読売新聞)

 国内外の二眼レフや蛇腹の中判カメラ、大判カメラなどクラシックカメラ約3000台を展示する「銚子カメラ博物館」が27日、千葉県銚子市清川町のパン製造工場にオープンする。

 開設するのは、山口製菓舗社長山口佳郎さん(47)、専務で妻の由美子さん(42)。展示品は佳郎さんの父の卓郎さんが生前、約40年間かけて収集した逸品ぞろい。2005年に72歳で亡くなったが、カメラ収集家として市内でも有名で、ドイツまで出かけて競り落とした名機もあるという。

 「貴重なコレクションを多くの人たちに見てもらえたら、父も喜ぶに違いない」。倉庫に眠っている膨大なカメラの活用を夫婦で思い立った。

 博物館は、新築した自社工場2階部分(面積約132平方メートル)。カメラの製造年ごとに明治、大正、昭和時代の展示室に分けて展示。また、映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーンが演じる王女を隠し撮りした新聞社カメラマンが持っていたライター型小型カメラの同型機を展示する「ローマの休日の部屋」も設ける。

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<原研機構>もんじゅ安定まで理事長を特例再任(毎日新聞)

 今月末の任期満了に伴い、公募していた日本原子力研究開発機構の理事長職について、川端達夫・文部科学相は19日、現職の岡崎俊雄理事長(66)を暫定的に再任すると発表した。運転再開作業が進められている高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の運転が安定化するまでの特例的措置という。

 公募は文科省が行い、関係者によると官庁OB2人を含む14人が応募していた。今回の措置で選考は一時中断し、もんじゅの運転が再開した時点で岡崎理事長が退任、新理事長を任命する予定。

 岡崎理事長は大阪大卒。旧科学技術庁原子力局長、事務次官、顧問を経て、04年から同機構の前身、日本原子力研究所理事長。07年から現職。

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<小野竹喬展>記念の俳句コン入賞者決まる(毎日新聞)

 「生誕120年 小野竹喬展」(毎日新聞社など主催)の開催を記念して、会場の東京都千代田区の東京国立近代美術館で、入場者を対象に開かれた俳句コンテストの入賞者23人が決まった。俳人の黛まどかさんと石寒太さんが、262句の応募者から選んだ。最優秀賞には、神奈川県藤沢市の留峰(るほう)さんの句「瓔珞(ようらく)の光芒(こうぼう)海の夏没日(いりひ)」が選ばれた。同展は4月11日まで。問い合わせは03・5777・8600。入賞者は次の通り。(敬称略)

 最優秀賞=留峰(神奈川県藤沢市)▽準賞=海棠あき、帰山(東京都杉並区)▽佳作=浅野文男(同調布市)、飯沼三和子(同渋谷区)、小川淳子(川崎市)、河野康徳(千葉県柏市)、小出萌日(東京都中央区)、武士とみ(埼玉県入間市)、武山こゆき(横浜市)、達子(東京都板橋区)、丹凌(神奈川県鎌倉市)、土居靖隆(東京都三鷹市)、當摩八千代(埼玉県入間市)、富田照代(横浜市)、永久(東京都品川区)、はづき(同目黒区)、広瀬ひろ子(同中央区)、古川夏子(同世田谷区)、堀江和を(埼玉県草加市)、山内美津子(神奈川県海老名市)、吉田光世(埼玉県川口市)、渡辺亮(千葉県松戸市)

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スカイマーク 機長の安全判断、社長ら拒否(産経新聞)

 スカイマーク(東京)の西久保慎一社長ら経営トップが2月、体調不良の客室乗務員の交代を求めた機長の安全判断に介入して、運航を命じていたことが分かり、国土交通省は9日、「安全運航を脅かしかねない不適切な対応」として同社に文書で厳重注意した。

 国交省によると、問題があったのは、2月5日午後に羽田から福岡に向かったスカイマーク017便。出発前の点検で、客室乗務員1人が体調不良で声がかすれて出にくいことを確認した機長は、緊急時の乗客誘導に支障が出ると判断して乗務員の交代を求めた。これに対し、西久保社長と、安全管理を統括する井手隆司会長は、機長らを乗せて飛行機に向かうバスに乗り込み、乗務員を交代させずにそのまま運航するよう要求。機長が拒否すると、別の機長に交代させて約1時間10分遅れで出発させた。

 スカイマーク社は運航規定で、機長に安全判断の最終決定権を与えると明記。機長は飛行前に安全に支障がないことを確認しないと出発できないことになっており、国交省は「(社長と会長の行為は)機長の安全判断を否定するもので不適切」として厳重注意に踏み切った。

 スカイマーク社は「今回の厳重注意を真摯(しんし)に受け止め、鋭意努力を重ねてまいります」とのコメントを出した。

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「欺き続けた責任重い」=被爆者らが憤りの声−広島、長崎(時事通信)

 外務省有識者委員会が9日、日米間の核持ち込みの「密約」をめぐる検証結果を公表したことを受け、広島長崎の被爆者らは「国民を欺き続けてきたこれまでの政府の責任は重い」などと憤りをあらわにし、非核三原則の法制化を強く求める声を上げた。
 日本原水爆被害者団体協議会の坪井直代表委員(84)は、「こそこそと国民を欺くように行っていた最低な政策だ。絶対に許し難い」と切り捨てた。「いかなることがあっても核は持ち込ませてはならない」と話し、三原則の法制化を訴えていく考えを示した。
 「今まで自分たちが訴えてきたことは一体何だったのか」。広島県原爆被害者団体協議会の金子一士理事長(84)はこう憤り、「今後は裏も表もない外交を構築し、核廃絶を身をもって世界に示すことが必要だ」と語気を強めた。
 一方、長崎原爆被災者協議会の山田拓民事務局長(78)は「国民をごまかし、一部の政治家や官僚で大事なことを決めてきた。民主主義の危機で、被爆者以前に一国民として許せない」と批判。「非核三原則に実効性を持たせるため、被爆者が最後の力を振り絞り、核の悲惨さを訴えていかねばならない」と話した。
 元長崎大学学長の土山秀夫さん(84)は「長崎にとって非常に神経質な問題。国民を欺き続けてきたこれまでの政府の責任は重い」と指摘。長崎原爆遺族会顧問の下平作江さん(75)も「原爆を投下されたにもかかわらず、核持ち込みを暗黙に許していたなんてとんでもない。現政権には被爆国として、非核三原則を法制化してほしい」と求めた。 

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電気機関車 EF510を公開 ブルトレけん引の新型車両(毎日新聞)

 JR東日本東京支社は3日、東京都北区の田端運転所で、ブルートレイン(寝台特急)をけん引する新型電気機関車「EF510」を公開した。

 旅客用の電気機関車としてはJRグループ初の新型車両で、JR貨物が開発した。出力を旧型と比較して30%増強し、最高速度は時速110キロ。複数のモーターを個別に制御できるため一部が故障しても運行可能で、凍結防止装置も搭載している。走行試験後、上野−札幌間を結ぶ「北斗星」「カシオペア」をけん引する。

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金子みすゞ 没後80年で墓前祭(毎日新聞)

 山口県長門市出身の童謡詩人、金子みすゞ(1903〜30)の没後80年の墓前祭が7日、同市仙崎の遍照寺で開かれ、全国からファン130人が参加した。

 NPO法人・金子みすゞ顕彰会(黒瀬治郎理事長)が主催。同市にある金子みすゞ記念館の館長で児童文学者の矢崎節夫さん(62)や、みすゞの長女上村ふさえさん(83)も出席した。読経の後、全員が焼香。地元の少年少女合唱団約20人が、みすゞの詩をピアノ演奏で合唱した。

 同記念館は、みすゞの実弟で作詞家として活躍した上山雅輔(かみやま・がすけ)さんの詩碑を中庭に建立し、除幕式も開かれた。上村さんは「記念の年に、天国で母と叔父も喜んでいることでしょう」と話した。

 みすゞの生涯を紹介する毎日新聞社主催の「没後80年 金子みすゞ展」が、24日から大阪の大丸心斎橋店を皮切りに、名古屋東京、京都、横浜を巡回する。

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